理学療法士mameのコツコツ資産運用

アメリカ株の長期投資で30歳アッパーマス層、35歳準富裕層、40歳経済的独立を目指していきます!

理学療法士9年目7月収入割合


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7月の収入について、今月も給与収入が58%と目標未達でした。

内容としては売却益も配当収入も10万円は越えていたのですが、残業により給料が多くありました。総収入が増えるのはうれしいのですが不労所得を増やし、経済的自立を目指す者としてはなんともゴールが遠くなる感覚があります。

人間は周囲の人の経済活動にあわせて消費行動をとる印象があるので、今の給与収入を基準にしていてもいつまでも目標は達成できないかもしれませんね、、、

年収は今の病院で働き続ける限り最高でも700万程度ではないかと思います。

バイト先は最高でも50万程なので不労所得750万を目指します。

そう考えるとあと10年は働かないとだめですね、、、

頑張って節約、デイトレードをしていきたいと思います。

 

 

昨日もMOの短期売買をしました。


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201.7$の売却を得ました。

1日のボラティリテイが大きいので市場が開いてから最安値で注文し、少しの利益で確定売りしています。

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本日はアフターマーケットでかなり下げているみたいですね、、、

ダウも最高値更新中なので今日は様子見ですね。


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下落していても5日でみるとわからない程度


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1月でみると好決算の山と米国食品医薬品

局の谷のあとはほぼ横ばいです。


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一年でみると下落していますが、年初来安値ではありません。


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五年でみるとなだらかな右肩上がりです


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最長のチャートではリーマンショックの時に暴落、一時配当利回りが10%を越えていました。

暴落しても戻って来る銘柄ですのでこんな手法を使っています。

投資は自己判断でお願いします!

 

最近の短期売買についての雑感

以前記事にしたように最近、長期投資とはかけ離れたデイトレードのような事をしています。

イメージだけでアメリカ株は手数料が高い、アメリカ株は情報がないからと日本株を選択するかたも多いのではないでしょうか?

SBI証券などのネット証券会社は手数料は1000株まで一律20$、税込21.6$になっています。


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ということは購入額が少なく、株数も少ない場合一番手数料が高くなり、

35$のGM株1株→5$→35$に対し25%の手数料

200$のMMM株1株→5$→200$に対し2.5%の手数料

これでは手数料負けしてしまいほとんど儲ける事は出来ません。

 しかし、株数が上限である1000株かつ購入額

の多い場合に一番手数料が少なくなります

 

35$の株1000株→20$→35000$に対し0.057%

200$の株1000株→20$→200000$に対し0.001%となります。

これなら1%未満の値動きでも十分利益確定する事が出来ます!

僕は今までの受け取り配当でこのデイトレードをしています。配当金を再投資するのもよいのですが資産運用のなかの一つのスパイスとしてこの投資法を加えています。

 

直近3年間でたまっていた$資金は27650$程度ですので35$のGM株でも1000株を購入する事は出来ません、、、手数料ばかり気にしても投資機会を逃すのですが、やはり資産運用は資産があるほど優位であると感じてしまいます。

6月末時点ではこの資金は24057$でしたので、配当と売却益で徐々に手数料割合が下がってきています。目標は年末までに35000$にしたいと思います!

今は上昇局面という投資が難しい時期だからこのような考えですが、下落局面になればスイングもしくは長期投資にshiftしようと思います。

そううまくいくとは思いませんが、、、

 

 

MOを購入、すぐ売却しました。


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先週の宣言通り、月曜日にアルトリアグループを65.5$で418株買いつけました!

そして火曜日に66.2$で売却しました。

手数料、税金をのぞき、250$の利益確定です。このまま長期運用をしても良かったのですが、政府からの外的要因に対してはしばらく株価が上下しそうなので今は細かな利益を確定していこうと思います。

本日も64$台で買い注文を入れておこうと思います。

 

子供NISAについて

 

子供NISAはNISAと違って18歳になるまで引き出す事が出来ません。しかしながら僕は個人年金などよりも確実に有用と考えています。

ファンドの海さんのblogを参考にシュミレーションをしてみました!

利率は一般的な市場平均の6%を利用します。

 

子供NISA

年間80万(月6万+ボーナス月4万)

5年間は積み立て継続、5年後

元本400万に対し、464.93万


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そのまま13年間保有
元本400万に対し、991.66万


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最初の5年間頑張って400万を積み立てることが出来れば、一番お金がかかる大学進学時に1000万近くのお金を用意出来ます!

為替取引での手数料などの細かな計算は抜いています。

このお金に関しては子供には話さず、やりたいことや夢のために必要であれば学費などに使って、余裕があれば継続保有すればさらにゆきだるま式に資産が増えていきます。

備えあれば憂いなしなので5年間は無理してでも積み立てたいと思います。

 

NISAについて

我が家は奥さんと、7月28日に2歳を迎えた娘と10月に産まれる予定の息子の4人家族です!

なので、NISA口座で運用できるのは

120万×5年×2人=1200万

80万×5年×2人=800万

合計2000万あります。

NISA口座の特徴は簡単にいえば非課税!

しかし損をしても損益通算が出来ないので損をせずに長期運用が前提かと思います。

僕はNISA口座に関しては敗者のゲームを参考にインデックス投資を推奨します。

中でもアメリカの幅広い銘柄に分散投資されたETFを主軸にしています。

VTIもしくはVOOで

2000万を年6%運用すると毎年120万のキャピタルゲインを得ることが出来ます。

または

2000万から3%配当を貰うと毎年60万のインカムゲインを得ることが出来ます。

どちらも過去の数字からですが結果として利益をあげています!

 

月5万配当があれば

1730万のローン(フラット35、1.09%)

9万円弱払っている家賃を資金を崩さず節約する事が出来ます。これについては様々な考え方があると思いますが、最近は賃貸からマイホームを持ちたいというように思考が変わって来ました、理屈じゃない部分ですね。

他にも

高級レストランでの食事

高級ホテルの宿泊(リッツカールトンのクラブフロアなど)

 

こんな事を考えて投資モチベーションをあげています!

 

 

生命保険について確定拠出年金と比較して

保険については原則入らないと考えていましたが、去年の3月頃に5000円+2000円貰えるキャンペーンを利用して、ほけんの窓口の無料相談をしてみました。

その後、熟考した結果マニュライフ生命のこだわり終身保険V2に入ることにしましたのでそのことをまとめたいと思います。

 

まず生命保険の考え方について

生命保険は「保障」と、「貯蓄」の要素があるため保険料が高いです。

保険金に対する還元率を考慮する必要があります。日本の大手生命保険会社の還元率は概ね70~50%です。ネット系保険会社、外資系企業とは商品そのもののコンセプトが違うこともあります。選択肢が多すぎても結局なにがよいのかわからないので僕が選んだ生命保険について説明します。

 

生命保険に入ろうと思うきっかけとして、子供のいる家庭では妻と子供にお金を残したいと考えると思います。

遺族年金、会社独自に設定した死亡退職金や死亡見舞金、弔慰金が出ることもあります。大体僕が無料の保険相談で教えていただいたのは遺族年金だけで月12万ほどは受け取れるとのことでした。しかしこの額では子育てをしていくのは不可能ですよね、、、しかし保険会社のアドバイス通り何千万ものお金が必要だとは思いません。

基本的には自身の資産運用が中心で、資産運用の中の一つとして資産を残しておくための生命保険を上手く選ぶことができればよいと思います。

 

僕の加入したマニュライフ生命のこだわり終身保険V2は無配当終身保険の死亡・高度障害保険です。

低解約返戻金型で、解約返戻金額は著しく低くなっています。その代わり保険料が安く、ノンスモーカー料率(非喫煙者保険料率)もあり僕にとっては他の保険より有利でした。

29歳の時の僕の場合、毎月5501円を60歳払込満了で、死亡一時金300万円です。保険商品のデメリットはインフレに弱い(現在の紙幣価値が30年後には低下している)、還元率が低いものが多いのですが

所得控除、クレジットカード払いで1~2%割引、保険所得75万まで非課税

ということを考慮して還元率を計算してみましょう。

 

毎月5501円×12か月×60歳までの31年間払込で払込保険料204万6372円

ここから所得控除を計算してみます。

(引用:生命保険文化センター

 

生命保険料控除

年間払込保険料が5501×12=66012円なので

所得税

66012円の4分の1で16503円、これに20000円を足して36503円の控除

住民税

56000円超なので一律28000円の控除

66012円の払込保険料に対し64503円の所得控除が受けられます

所得税+住民税は大雑把に計算すると10%ほどの節税効果がありますので

64503円×0.1=6450円の節税

66012円-6450円=実質年間払込保険料59562円

59562円×31年=実質払込保険料184万6422円

 

これをクレカ払いで1%還元とすると

 

年間保険料66012円×31年=2046372円×0.01=20463円の割引となり、節税後の実質払込保険料1846422円からクレジットカードの割引分20463円をひくと

1846422円-20463円=1825959円となります。実質払込保険料は182万5959円の保険商品となりますね!

 

保険の受取の際に75万円までは非課税となりますので分割で受け取るとして

実質払込保険料182万5959円

に対して

明日死亡しても高齢で死亡しても300万円の保険金を受け取れます。

いまの総支払額は20万円にも満たないのに対し上記の保証があることは家族を持つものとしてはかなり有意義ではないかと思います。

 

有名なFPの方は保険よりも現金の方が何にでも使えるし、自分で運用したほうが良いとの見解を示しています。

確定拠出年金で積み立てているDCダイワ外国株式インデックスファンドと比較してみました。

確定拠出年金が月55000円、生命保険が月5500円なのでちょうど10分の1なので計算しやすいですね。

確定拠出年金では16ヶ月運用して

合計:1,007,565円

名称

取得価額

現在価値

評価損益

評価損益率

取得日

DCダイワ外国株式インデックス

27,331円

952,565円

127,565円

15.46%

 

待機資金

 

55,000円

 

 

 


10分の1と考えると1万2000円ほどの利益

もし明日僕が死亡した場合家族には10万円足らずしか残りません。

 

生命保険では16ヶ月積み立てたとして

5500円×16=88000円の負担でもしあす僕が死んだ場合、家族は死亡保障300万を受け取ることができます。

 

生命保険のデメリットはこの状況が長期的に見れば資産運用の方が優位となり、

逆転してしまうことなのですが毎月の支払いが5500円程度で総支払額も実質払込保険料182万7958円でありながら、いつ死亡しても300万円を受け取れる生命保険は資産運用に有用であると考えます。